第60回(平成28年度春季)学術講演会開催のお知らせ

第60回(平成28年度春季)学術講演会

(一社)日本リモートセンシング学会では、第60回(平成28年度春季)学術講演会を以下の要領で開催いたしますので、会員各位の参加をお願いいたします。


1. 会期

平成28年5月12日(木)~ 5月13日(金)

2. 会場

日本大学生産工学部津田沼キャンパス 39号館
〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1

交通アクセス
キャンパスマップ

3. 参加費

  • 参加費 正会員5000円、学生会員2000円、非会員7000円。
    ※いずれも論文集を含む(講演会論文集CDのみは5400円)。
    ※特別セッションの講演者、横幹連合会員学会、韓国KSRSおよび台湾CSPRSの会員は正会員または学生会員の参加費と同額。
    ※論文集はCDのみでの提供となり、講演会会場ではアブストラクト集の冊子が印刷物として配布されます。
  • 聴講のみの学部生・大学院生の参加は無料(論文集CDは含みません)。
  • 懇親会費は含まれていません。5/12の懇親会に参加される場合は、講演会参加費とは別に懇親会費として5000円(学生2000円)を徴収させていただきます(懇親会費は講演会参加登録の際に受付にて、または懇親会開始時に懇親会会場入り口にてお支払いください)。

 

4. 参加者の皆さんへのお知らせ

  • ポスターセッションにおいて、緊急ポスター企画:「熊本地震に関するリモー
    トセンシング技術の活用」が設けられ、9件の発表が予定されています。詳しく
    はこちら
  • 5/12、5/13ともに、朝9:00から受付を開始します。
  • 6Fのフロア(A会場、B会場のフロア)は全体が飲食禁止です。コーヒーブースは、1Fギャラリー(ポスター会場、研究会展示、企業展示)に設置してあります。
  • ポスター発表の時間を例年より20分長く設定しました。この時間を活用して同会場の企業ブースにも積極的にご訪問ください。
  • 初日の講演会終了後に2Fフロアーにて懇親会を予定しています。是非ご参加ください。(懇親会費は参加費に含まれません。詳しくは、3.参加費を参照ください。)
  • 学術講演会や技術展示に関する問い合わせは、conf@rssj.or.jpまでお願いします。

 

5. 講演者の皆さんへのお願い

第59回から発表原稿の「抜き刷り」の配布は無くなりました。

 

一般講演(口頭)の講演者へのお願い

  • 一般講演(口頭)の講演者の講演時間は「10分」です。質疑応答の時間は 「5分」です。
  • パソコンを用いたプレゼーンテーションとなります。パソコンは各自で用意して下さい。

 

ポスターセッションの講演者へのお願い

  • ポスターボードのサイズは約W117×H181cmです。ポスターはこのボードに収まるサイズでご用意ください。
  • ポスターボードはマグネット式です。ポスターを張り付けるための磁石は事務局側で用意いたします。(画鋲は使用できません。)
  • 実利用のポスター(講演番号がUで始まるポスター)に関しては、5月12日~13日の2日間展示可能です。
  • その他のポスター(講演番号がPで始まる)に関しては、1日間展示をお願いします。
  • 該当コアタイム中は、ポスターの前での発表および討議をお願い致します。
  • ポスターセッションの発表時間は100分で、講演番号が奇数番号の発表のコアタイムは13:00~13:40、偶数番号の発表コアタイムは14:00~14:40分です。

6. 企業展示

会場: 1Fギャラリー

日時:

  • 5月12日(木):09:30-17:10
  • 5月13日(金):09:00-16:00

出展企業:

7. 会場案内および全体タイムテーブル

  • 総合受付 : 1F ギャラリー
  • A会場 : 6F 大講堂
  • B会場 : 6F 教室
  • P会場(ポスター): 1F ギャラリー
  • 総会会場 : 6F 大講堂(A会場)
  • 評議員会 : 6F 教室(B会場)
  • 企業展示会場 :1F ギャラリー
  • 研究会展示会場 : 1F ギャラリー
  • 懇親会場:2F カフェテリア「Creation Commons」
  • 役員控室 : 6F ラウンジ奥スペース
  • 学術委員控室 : 6F 大講堂控室

全体タイムテーブル

タイムテーブル(PDF)

5月12日(木)
 一般講演(午前):口頭発表
・A会場 10:00-10:45
・B会場 10:00-10:45
定時総会     11:00-12:00
評議員会     12:00-13:00
ポスター準備     09:30-12:00
ポスター発表     13:00-14:40
ポスター撤去     14:50-17:25
研究会展示     09:30-17:25
企業展示     09:30-17:25
特別講演     14:55-15:55
特別セッション1     16:10-17:10
懇親会     17:40-

5月13日(金)
 一般講演(午前):口頭発表
・A会場 09:30-10:45
・B会場    09:30-10:45
ポスター準備     09:30-12:00
ポスター発表     13:00-14:40
ポスター撤去     14:50-17:25
一般講演(午後):口頭発表
・B会場 14:55-16:25
 特別セッション(SICE共同セッション)     14:55-16:25
企業展示     09:30-17:25

8. 講演要旨


A会場,5月12日(木) 雪氷
司会:直木和弘(東海大学)
(A01)ALOS-2/PALSAR-2による白瀬氷河の流動速度の推定
○中村和樹(日大)・山之口勤(RESTEC)・青木茂(北大)・土井浩一郎・澁谷和雄(極地研)

(A02)Cバンド合成開口レーダを用いたツンドラ湖氷モニタリング
◯池浦友亮・中村和樹(日本大学)・若林裕之(日本大学工学部)

(A03)熱赤外マルチスペクトル画像を用いた薄氷分類の試み(2)
○須佐綾太・外岡秀行(茨城大)


A会場,5月12日(木) 特別講演:
 講師:古市 昌一 (日本大学 生産工学部 研究・技術交流センター長)
「シリアスゲームとモデリング&シミュレーションの関係及び今後の可能性について」  


A会場,5月12日(木) 特別セッション「S-NETとリモートセンシング利用ビジネス拡大」
司会:青木尋子(産官学連携委員長)
1.「S-NETのねらいと学会・産業界への期待」
守山宏道(内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官)

2.「全世界デジタル3D地形データ AW3D®」
若松健司(株式会社NTTデータ)

3.「ミャンマーにおける地球観測衛星データを活用した天候インデックス 保険の開発」
郷原 健 (損害保険ジャパン日本興亜株式会社)


A会場,5月13日(金) 防災
 司会:青山定敬(日本大学)
(A04)WorldView-2衛星画像を用いた福島第一原発における汚染水タンクの抽出
○高山直也・山崎文雄・リュウウェン(千葉大学)

(A05)TerraSAR-X 画像を用いた2015 年ネパール地震におけるカトマンズ市街地の被害評価
○レンディバハリ・リュウウェン・山崎文雄(千葉大学)・笹川正(株式会社パスコ)

(A06)高分解能SAR画像を用いた橋梁の津波被害把握
◯井上和樹(東大生研)・劉ウェン・山崎文雄(千葉大)

(A07)防災応用を目的とした切土法面の三次元計測の紹介
○橋本岳・髙栁翔平・松原真治・土屋智・竹林洋一(静岡大学)

(A08)コンクリート表面ひび割れ初期発見支援を目的とした錯視誘発画像特徴合成動画の有効拡大率
○山下剛史(東理大)・広田健一・勝尾伸一(日本シビックコンサルタント)・小島尚人・大和田勇人・大屋優(東理大)


A会場,5月13日(金) 実利用
赤松幸生(国際航業株式会社)
(U01)ドローン空撮画像を用いた消防訓練搭の3 次元モデル構築
○田邉諒士・松田薫元・中西慶・劉ウェン・山崎文雄(千葉大)

(U02)反射板による低軌道衛星への太陽光照射実験
○岩田敏彰・神山徹・加藤創史・中村良介(産総研)

(U03)全球DSMを使用した堤防抽出方法の提案と氾濫シミュレーションへの展開
○川嶋良純(茨城大学)・熊野直子・田村誠(ICAS)・桑原祐史(茨城大学)

(U04)機械学習とSfMを併用した高山・亜高山植生分類の高精度化
○大西正道(アジア航測)・小熊宏之(国立環境研究所)・高橋耕一(信州大)・下野綾子(東邦大)


A会場,5月13日(金) SICE共同特別セッション「UAV」
            司会:朝隈康司(東京農業大学)
(S01)小型UAVを用いた稲作農業支援と栽培実践
○田中圭(日本地図センター)・近藤昭彦(千葉大)

(S02)小型UAVの災害リスク評価・監視・対応への活用
○井上公(防災研)

(S03)地方自治体におけるUAVの応用と課題
○齋藤修(茨城大学)


B会場,5月12日(木) 大気
 久世宏明(千葉大学)
(B01)アマゾンにおけるGOSAT CAIデータを用いた新雲識別アルゴリズムの初期精度評価
○大石優(東海大)・石田春磨(気象研)・中島孝(東海大)

(B02)衛星画像を用いた地表面反射率と大気光学的厚さの同時推定法の改良
○飯倉善和(弘前大学)・眞子直弘・久世宏明(CEReS)

(B03)対流圏エアロゾルの地上サンプリングデータと光学特性の関係
○久世宏明(千葉大学CEReS)・NofelLagrosas(ManilaObservatory)・JamrudAminuddin(千葉大CEReS)・眞子直弘(千葉大学CEReS)


B会場,5月12日(木) SAR
 島田政信(東京電機大学)
(B04)L-band地上設置型レーダ4偏波校正と、樹木背後からのレーダ信号
○渡辺学(東京電機大学)・本岡毅(JAXA)・R.B.Thapa・鈴木新一(JAXA)・島田政信(東京電機大学)

(B05)円偏波フルポラリメトリック合成開口レーダの標準リフレクタを用いた直線インバースSAR実験
○泉佑太・D.Shevket・M.Z.Baharuddin・楊熙仁・J.T.S.Sumantyo(千葉大CEReS)

(B06)高精度リピートフライトによる地表面の微小変化抽出 - CCD観測の実現性検討 -
○児島正一郎・松岡建志(NICT)・山田寛喜(新潟大学)・小林達治・梅原俊彦・上本純平(NICT)

(B07)ALOS-2の時系列干渉SAR解析(SBAS)を用いた微小な地表変位抽出の試行
○三五大輔・森田保成・草野駿一・柴山卓史・吉川和男(株式会社パスコ)

(B08)InSAR時系列解析における推定精度を考慮したピクセル毎の基線長閾値の選定法
○石塚師也(深田研)・辻健(九大・I2CNER/九大・工学部)・松岡俊文(深田研/京都大)


B会場,5月13日(金) 陸域
     司会:建石隆太郎
(B09)植生の分布状態の地域性に応じた空間分析の試み
○松田優花・植松恒(摂南大学大学院)・熊谷樹一郎(摂南大学)

(B10)Cloud-free satellite data mosaics with a histogram matching model and modified neighborhood similar pixel interpolator approach
○TranThanhDan・小川進(工学研究科,長崎大学)

(B11)An empirical forest landscape simulator for driving 3-D canopy radiative transfer models
○楊偉(千葉大学)・小林秀樹(海洋研究開発機構)

(B12)ドローンによる棚田の精密測量と水収支推定
○小川進・ダン・トランタン・今村洋一(長崎大学工学研究科)

(B13)酸素Aバンドを利用したクロロフィル蛍光の分光画像計測:水田・森林への応用
○栗山健二(静大工)・眞子直弘(千葉大CEReS)・本間香貴(東北大農)・村松加奈子(奈良女子大)・吉村謙一・小南裕志(森林総研)・久世宏明(千葉大学CEReS)


B会場,5月13日(金) 水域
   松永恒雄(国立環境研究所)
(B14)航空機搭載型測深LiDARのWaveformによる海草藻場の検出
○酒井徹(NIES)・石黒聡士(愛工大)・山田勝雅(水研センター)・小熊宏之・山野博哉・松永恒雄(NIES)

(B15)Landsat-8データを用いたノリ養殖場における水温およびクロロフィルa濃度推定
○若槻良介・作野裕司(広島大学)

(B16)光学ファイババンドルを用いたハイパースペクトル画像センサによる沿岸域分類
○宇都有昭・関晴之・齋藤元也・小杉幸夫(東工大)・小松輝久(東大)

(B17)分光センサーを利用した水中画像の色補正手法に関する研究
○稲葉祥梧(NMRI)・B.Thornton・巻俊宏(東大生研)


B会場,5月13日(金) システム
 田殿武雄(宇宙航空研究開発機構)
(B18)Research Progress on Synthetic Aperture Radar for Aircraft and Microsatellite
○J.T.SriSumantyo,N.Imura(ChibaUniv.)

(B19)GPUの小容量シェアードメモリを用いた位相限定相関法の並列化手法の提案
◯八鍬杏平・中村和樹・若林裕之(日本大学)

(B20)小型UAV搭載用可視近赤外デュアルカメラシステムの開発
◯照井敬晶・中村和樹・若林裕之(日本大学)

(B21)簡便なステレオカメラシステムを用いた文化財の寸法測定に関する実験的研究
○橋本岳・小野友輔(静岡大学)

(B22)WorldView-3衛星画像の位置精度検証
○市川真弓・筒井健((株)NTTデータ)・早坂寿人・瀧繁幸・山田美隆・大野裕幸(国土地理院)


ポスターセッション(1),  (P会場,5月12日(木) 13:00-14:40)
ポスター展示 コアタイム
   P01-P20, U05-U07(実利用) 奇数番号:13:00-13:40 /偶数番号:14:00-14:40
(P01)Raspberry Pi専用カメラによる玄米タンパク質含有量の推定
○稲垣啓太・丹波澄雄(弘前大)

(P02)干ばつ害を受けた水稲生産量とTVDIの関係
○小笠原千香子(千葉大学理学研究科)・本郷千春・田村栄作(千葉大学環境リモートセンシング研究センター)・GunardiSigit(RegionalOfficeofFoodCropsServiceWestJavaProvince)

(P03)Urban growth modeling based on multi-centers of the urban areas and land cover change in Yangon City, Myanmar
○Tanakorn Sritarapipat, Wataru Takeuchi (TheUniversityofTokyo)

(P04)EOS-Terra/ASTERを用いたマングローブ域抽出に関する研究-ミャンマー沿岸域を対象として-
○山崎正稔(茨城大学大学院理工学研究科)・石内鉄平(明石工業高等専門学校都市システム工学科)・桑原祐史(茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター)

(P05)高分解能衛星画像の影解析及び3Dモデリングによる建物の高さ推定
○榑林雄飛・外岡秀行(茨城大)

(P06)GPS相対測位精度に及ぼす衛星仰角とSNR閾値の影響に関する基礎的検討
○中西慶・劉ウェン・山崎文雄(千葉大)

(P07)UAVを利用したGNSS信号遮蔽率推定手法の予備的検討
○永作俊・林航大・林悠介・御園啓太・PhangPhenpiseth・島﨑彦人(木更津高専)

(P08)修正最適化法とLPGSによる幾何補正の精度の比較
○長家泰志・齊藤玄敏(弘前大学大学院理工学研究科)

(P09)ASTERデータから得られた岩相指標のHSV表色系による統合
○倉田夏菜・山口靖(名大)

(P10)データ抽出方法の違いによる水稲の収量推定精度の検討
○布和宝音・本郷千春・小笠原千香子(CEReS)・丹野長利(山形県農業共済組合連合)・田村栄作(CEReS)

(P11)パラモータ空撮画像による草地の植生変化の抽出
○米澤千夏・小倉振一郎・齋藤雅典(東北大)

(P12)LANDSAT 8画像における温度異常の抽出と火山活動モニタリングへの応用
○齊藤玄敏・北山貴大(弘前大学)

(P13)衛星画像を用いた島嶼部に於ける火山モニタリング
○杉村俊郎(日本大学)・磯部邦昭(アジア航測)・山本哲司(シンク・アース・サイエンス)

(P14)ひまわり8号AHI画像の幾何補正精度の年間変動
○竹内渉(東大生研)

(P15)Himawari-8/AHIの30分間隔データによるNDVIの時間変化解析
○小黒剛成・伊藤征嗣・小西智久(広島工大)・土屋清(日本気象技術士会)

(P16)南相馬市における土地被覆動態のモニタリング(その2)
○原田一平・原慶太郎・浅沼市男・朴鍾杰・富田瑞樹・長谷川大輔(東京情報大学)

(P17)FORMOSAT-2及びLandsat-8による九十九里海岸林の観察
○青山定敬・内田裕貴・工藤勝輝・杉村俊郎(日本大学生産工学部)

(P18)「ひろだい白神レーダー」観測における地形影響の特性
○丹波澄雄(弘前大)・中井恒志(三菱電機インフォメーションシステムズ)・児玉安正(弘前大)

(P19)熱帯降雨観測衛星(TRMM)降雨レーダで観測された世界の降雨量の時系列変化
○岡本謙一(鳥取環境大学名誉教授)・林友春(鳥取環境大学)

(P20)多波長カメラ観測による火星ダストモデルパラメータの導出
○眞子直弘(千葉大/CEReS)・野口克行(奈良女子大)・小郷原一智(滋賀県立大)・千秋博紀(千葉工大/PERC)・鈴木睦(JAXA/ISAS)・はしもとじょーじ(岡山大)

(U05)複数のSAR衛星による平成27年関東・東北豪雨の浸水状況把握
○本田謙一・藤平啓・浅田典親・虫明成生(国際航業)

(U06)レーザ計測点群上の樹皮テクスチャ評価に基づく樹種自動判別
○溝口知広(日本大学工学部)・石井彰・中村裕幸(株式会社woodinfo)・井上剛・高松久(有限会社マルヨシ)

(U07)現地写真の深層学習による建物被災度判別の試み
○石井友・松岡昌志(東工大)・牧紀男(京大)・堀江啓(インターリスク総研)・田中聡(常葉大)・中村良介(産総研)


ポスターセッション(2) (P会場,5月13日(金) 13:00-14:40)
ポスター展示 コアタイム
   P21-P41, U5-U7(実利用) 奇数番号:13:00-13:40 /偶数番号:14:00-14:40
(P21)TerraSAR-Xデータのスペックルノイズ低減効果の検討
○近藤歩・木村篤史・望月貫一郎(パスコ)

(P22)Persistent Scatterer Interferometry for Land Subsidence in Tokyo area
○Kh.Uyanga(ChibaUniv.)

(P23)複数干渉SARによる地盤沈下の長期モニタリング-青森・津軽平野の解析を例として-
○宮下智一(日本大学大学院)・中山裕則(日本大学)

(P24)地中浅層域探査を目的とした地中レーダ計測の適用
○松本正芳・稲見麻央・吉村充則(株式会社パスコ)

(P25)航空機LiDARを用いた都市空間における樹木の三次元情報の計量化 その8 街路樹から生じる夜間冷気の暑熱緩和効果の解析
○押尾晴樹・浅輪貴史・清野友規・石丸智貴(東工大)

(P26)高密度気温観測データとの比較を通じた透水面分布の空間特性の分析
○岩田健太郎・植松恒・熊谷樹一郎(摂南大)

(P27)ASTER/TIR画像による油膜の厚さ及び温度の同時推定の試み(2)
○高橋有真・外岡秀行(茨城大)

(P28)日立LNG基地におけるASTER/TIR画像を用いた遺伝的アルゴリズムによる熱異常解析
○田川博務・外岡秀行(茨城大)

(P29)10~13μm帯におけるTerra/MODIS及びAqua/MODIS間の相互校正の試み(2)
○菅宮岳・外岡秀行(茨城大)

(P30)GOES-14/ImagerによるALOS-2/CIRCの相互校正結果
○朝木萌奈・外岡秀行(茨城大)

(P31)ひまわり8号/AHI及びTERRA/ASTER熱赤外データの比較
○内田裕貴(日本大学生産工学部)・奥山健志(日本大学大学院)・岩下圭之・杉村俊郎(日本大学生産工学部)

(P32)ひまわり8号/AHIによる東京と上海の熱環境の比較
○奥山健志(日本大学大学院)・内田裕貴・岩下圭之・杉村俊郎(日本大学)

(P33)ひまわり8号を使った水中の懸濁物質濃度推定の検討
○戸塚秀則・虎谷充浩(東海大学)

(P34)携帯型分光計搭載UAVを用いた東郷池の非接触クロロフィル測定実験-2015年9月-
○作野裕司・加藤光(広島大学)・前田晃宏・宮本康・森明寛・岡本将揮(鳥取県衛生環境研究所)

(P35)ひまわり8号連続観測データを使った画質の向上について
○杉村俊郎・内田裕貴・青山定敬・朝香智仁(日本大学生産工学部)

(P36)ALOS PALSARのInSARによるDEMの特性
○野中崇志・朝香智仁・岩下圭之(日大)・大串文誉(ExelisVIS)

(P37)Preliminary study on monitoring vegetation height using L-band ALOS/PALSAR-2 data in river scale
○IGDY.Partama,A.Kanno,M.Sekine(YamaguchiUniversity)

(P38)クロストラック干渉SARによる高度計測に関する一考察
○灘井章嗣(NICT)

(P39)橋梁を対象としたALOS/PALSARのコヒーレンス解析
◯朝香智仁・野中崇志・岩下圭之・杉村俊郎(日本大学生産工学部)

(P40)Pi-SAR-L2の多偏波散乱係数を用いた津波被害区分の可能性
○小荒井衛(茨城大学)・中埜貴元(国土地理院)

(P41)2015年ネパールGorkha地震における斜面崩壊域の抽出
土田理彩子・○リュウウェン・山崎文雄(千葉大)

(U05)複数のSAR衛星による平成27年関東・東北豪雨の浸水状況把握
○本田謙一・藤平啓・浅田典親・虫明成生(国際航業)

(U06)レーザ計測点群上の樹皮テクスチャ評価に基づく樹種自動判別
○溝口知広(日本大学工学部)・石井彰・中村裕幸(株式会社woodinfo)・井上剛・高松久(有限会社マルヨシ)

(U07)現地写真の深層学習による建物被災度判別の試み
○石井友・松岡昌志(東工大)・牧紀男(京大)・堀江啓(インターリスク総研)・田中聡(常葉大)・中村良介(産総研)