リモートセンシング事典

リモートセンシング事典

本学会の創立40周年記念事業の一環として本学会編集による「リモートセンシング事典」が2022年12月30日に丸善出版より刊行されました。本書はリモートセンシングに関心のあるすべての学生・研究者・実務者及び一般読者を対象に、リモートセンシングの基本原理、要素技術、陸域・水域・雪氷・大気・気象・災害における利用事例、様々な観測衛星センサ、リモートセンシングを取り巻く環境などから約300項目をそれぞれ見開き2ページで解説する書で、総勢200名を超える専門家が執筆しました。主要書店・Amazon・楽天等のオンラインサイトのほか、一部の店頭にてご購入いただけますので、ぜひお買い求めください(※2023年3月末までの期間限定で学会員割引があります。学会員の方は2022年12月にお届けした学会誌42巻4号に同封の専門注文書にてお申し込みください。)

丸善出版の本書サイト(※目次をご覧いただけます。また購入者向けに一部の掲載画像の高精度版を配布しています。)
パンフレット

書誌情報

  • 書名:リモートセンシング事典
  • 編集:日本リモートセンシング学会(リモートセンシング事典編集委員会)
  • 発行元:丸善出版株式会社
  • 発行年月日:2022年12月30日
  • 判型:A5 210×148
  • ページ数:736ページ
  • ISBN:978-4-621-30776-2
  • Cコード:3555
  • NDCコード:547
  • 定価:28,000 円+税