日本リモートセンシング学会とは

日本リモートセンシング学会とは

一般社団法人日本リモートセンシング学会は、リモートセンシングに関する研究の連絡、提携を図り、学問および技術の発展、普及に寄与することを目的として1981年に設立されました。学会発足後から、学会誌の発行、各種研究会や講演会を開催して学問の普及に努め、会員相互の親睦・連絡を図っています。

本学会の活動分野は環境監視、気象、海洋、生態、地理、測量、地質、防災、資源探査、農林、水産、土木、建築、計測、機械、宇宙開発、行政などの幅広い分野に亘り、既存の学問領域を超えた闊達な議論が進められています。

近年、ひまわりによる高頻度の気象観測やLandsatなど一部の衛星データの無償化、ドローンの普及などが進み、リモートセンシングはますます身近な技術かつ学問分野となっています。会員による様々な活動を通じて、リモートセンシングのさらなる発展に努めていきたいと考えています。

入会は随時受け付けています。入会ご希望の方は事務局までご連絡ください。また、インターネットでも受け付けております。

注)以下は、学会創立30周年事業に際して作成したパンフレットの転載です。


一般社団法人 日本リモートセンシング学会事務局(学会支援機構内)
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 ユニゾ小石川アーバン4F
TEL 03-5981-6082 (平日9:30~12:00/13:00~17:30)
FAX 03-5981-6012
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