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高校生向け研究室紹介 日本大学工学部 (ジオインフォマティクス研究室)

高校生向け研究室紹介

日本大学工学部 (ジオインフォマティクス研究室)

日本大学工学部では、情報工学科のジオインフォマティクス研究室において、リモートセンシングに関する研究を行っています。地球上で生起する種々の現象(自然現象・社会現象・人文現象等)をデジタル表現した上で、これらの解析を通して地球上での様々な変動を定量的に理解することを研究テーマとしています。

研究室HP

http://cs.ce.nihon-u.ac.jp/~nakamura/

所在地

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定中河原1

研究室の教員

教授 中村和樹

研究室紹介PDF版ダウンロード


地球科学を情報工学との融合により研究を進めていきます。リモートセンシングデータの解析を主体とし、現地観測・モデル計算・シミュレーションにより、地球上で起こる様々な現象・事象を明らかにすることを目指します。


地球で起こる様々な変化を、私たちが実際に変化した場所を訪れて観測することは、大変な時間と労力が必要です。そこで、リモートセンシングという技術を利用することで、地球環境にどの様な変化が起こっているかを、離れた場所から観測することができます。


研究内容

リモートセンシングデータや地理空間情報等を用いて、以下のような研究を進めています。
・南極氷河の消耗量変動モニタリング
・耕作放棄地の検出を目的とした土地被覆分類
・水稲の収穫時期推定
・機械学習による橋梁診断支援
・ディープラーニングによる分類器のシングルコンピュータへの実装