CPDについて

CPDについて

1.継続教育(CPD)の目的と必要性

CPD(Continuing Professional Development:継続的専門能力開発)とは、学生や研究者、技術者が継続的に自己研鑽や技術向上を図るプログラムことを意味します。継続教育(CPD)制度は、学会員が本学会の主催する講演会、講習会、シンポジウム、研究会等への参加や活動成果の発表などを通じて、継続的に自己研鑽に努め、適正に研究や業務を実施することによって、研究者・技術者としての社会的使命を果たせるようにすることを目的とします。

本学会では、「リモートセンシングCPD」と呼ばれる独自のCPDと「測量系CPD」を付与しております。

2.リモートセンシング学会CPDについて

(1)概要
本学会では、リモートセンシングCPDと呼ばれる独自のCPDを発行しており、以下の活動項目についてCPDポイントを付与しています。また申請方法についてもご確認ください。

(2)リモートセンシングCPD付与の活動項目について

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(3)主な講習会・セミナー等について
本学会が主催・共催する講習会・セミナー等の受講に対してリモートセンシングCPD及び測量系CPDを発行しております。本学会の主催・共催の講習会・セミナー等となるには、リモートセンシングの技術研究、普及に寄与する講習会・セミナーを目的とすることを原則とし、審査としてCPD小委員の承認を得る必要があります。

現在承認されている講習会は以下の通りです。

・Harris Geospatial株式会社 http://www.harrisgeospatial.co.jp
 - 衛星リモートセンシング・データ解析 ~ENVI入門~(4回/年)(無償)
 - 衛星リモートセンシング・データ解析 ~SARscape入門~(4回/年)(無償)

・一般財団法人リモートセンシング技術センター(RESTEC)
               https://www.restec.or.jp/
 - リモートセンシング基礎講座(3回/年)(有償)
 - SAR基礎講座(2回/年)(有償)
 - SAR画像判読(1回/年)(有償)
 - SARインターフェロメトリ講座(1回/年)(有償)
 - SARポラリメトリ(1回/年)(有償)

3.測量系CPDについて

(1)概要
本学会では、測量系CPD協議会の認定を受け、リモートセンシング技術を用いた応用測量に関する幅広い知識と技術の習得を支援するため、測量系CPDの発行を行っております。

詳細は、測量系CPD協議会ホームページを御覧ください。
https://www.jsurvey-cpd.jp/

(2)測量系CPD付与の活動項目について
本学会は、以下の対象者に測量系CPDを発行しています。リモートセンシングCPDとは一部ポイント付与率が異なりますのでご注意ください。

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4.リモートセンシングCPDもしくは測量系CPDポイントの申請方法と問合せ

■ 学術講演会中のCPD申請の方
会場内のCPD受付で申請用紙に記入し、申請してください。なお、事後申請は、受付けておりません。証明書は学術講演会会場で期間内に発行したします。

■ 投稿論文CPD申請の方
CPDは、受付から数週間から1ヶ月以内にCPD証明書を発行しメールで送付いたします。
・メール宛先:rssj_cpd@rssj.or.jp(日本リモートセンシング学会CPD小委員宛)
・申請するCPDの項目、申請者名、所属先、論文タイトル、学会誌番号、投稿記載ページをご記入の上、ご連絡お願いします。

■ 学会誌購読CPD申請の方
学会誌購読申込は、2月~4月に受け付けております。また申請の際、企業単位で代表者様よりご一括で申請して頂けますと幸いです。学会誌購読CPD証明書については、5月頃に発行し、メールで送付する予定です。

・メール宛先:rssj_cpd@rssj.or.jp(日本リモートセンシング学会CPD小委員宛)
・申請するCPDの項目、申請者名、所属先、メールアドレスをご記入の上、ご連絡お願いします。

■ 講習会・セミナー受講に関するCPD申請方法
CPDの申請は、参加申し込み時に受け付けております。お申し込みの際にCPD申請の有無をご連絡ください。会場にてCPD証明書をお渡しいたします。

■ ご質問・ご相談の方
・メール宛先:rssj_cpd@rssj.or.jp(日本リモートセンシング学会CPD小委員宛)
・申請するCPDの項目、申請者名、所属先、メールアドレスをご記入の上、ご連絡お願いします。