第63回(平成29年度秋季)学術講演会

第63回(平成29年度秋季)学術講演会

(一社)日本リモートセンシング学会では、第63回(平成29年度秋季)学術講演会を以下のように開催することが決まりましたのでご案内いたします。詳細につきましては、決まり次第、本ページに随時反映してまいります。


1. 会期

平成29年11月21日(火)~11月22日(水)

 

2. 会場

酪農学園大学
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
アクセスマップ

 

3. 参加費

  • 正会員5000円、学生会員2000円、非会員7000円。(ただし、特別セッションの講演者、横幹連合会員学会、韓国KSRSおよび台湾CSPRSの会員は正会員または学生会員の参加費と同額とする。) いずれも論文集CD-ROMを含む。
  • 講演会論文集CD-ROMのみ5400円。
  • 聴講のみの学部生・大学院生の参加は無料です(論文集CD-ROM、アブストラクト集は含みません)。
  • 懇親会費は含まれていません。11/21の懇親会に参加される場合は、講演会参加費とは別に懇親会費として5000円(学生2000円)を徴収させていただきます(懇親会費は講演会参加登録の際に受付にて、または懇親会開始時に懇親会会場入り口にてお支払いください)。

 

4. 特別セッション

特別セッションの企画募集は終了しました。
第63回学術講演会におきまして、下記の4件の特別セッションが予定されています。

  1. 陸域生態系研究におけるリモートセンシングの役割 ※
  2. 海洋・湖沼リモートセンシング研究会:沿岸・湖沼の光環境 -SGLI打ち上げを前にして
  3. GIS Day in 北海道 2017 共催特別セッション:空から宇宙から農業・アイディアソン
  4. 雪氷リモートセンシング研究会設立5周年企画:進化する雪氷リモートセンシング

※「陸域生態系研究におけるリモートセンシングの役割」については、一般会員の中から、1, 2件の発表を受け付けています。希望される場合は、講演会発表受付の際に講演項目のリストから選択ください。その他の3つの特別セッションについては、発表は、事前にコンビナーのほうから依頼されている方のみに限られます。

 

5. 発表申し込み受付

講演会発表の受付を開始しました。下記のリンクからまず「講演会発表受付」を行ってください。その後、登録受付時に発行されるIDと登録したメールアドレスをもって、「講演論文原稿提出」から原稿を提出してください。発表受付も原稿提出も締め切りは同じ10/6(金)です。

◆講演会発表受付(最初に行ってください)
学術講演会投稿ページ

◆受付済み登録情報の修正(受付時のIDが必要です)
登録情報の修正

◆講演論文原稿提出(受付時のIDが必要です)
論文提出

  • 一旦提出した原稿を更新したい場合は、「講演論文原稿提出」から修正済みの原稿を提出してください。一番新しく提出された原稿が論文集に掲載されます。締切日(10/6)以降の原稿の更新はできません。
  • 受付登録時および原稿提出時には、『do_not_reply@rssj.or.jp』から、登録完了や原稿受付の案内のメールが送られます。ご使用のメール環境によっては、迷惑メール扱いされてしまう可能性がありますので、事前にこのアドレスからのメールを受信できる設定にしておいてください。
  • 講演申し込み,講演論文原稿とも,締切日は以下のとおりです.

 

平成29年10月6日(金)

 

6. 講演論文原稿の作成方法

  • 講演論文原稿は、ワード、一太郎、PDFのいずれかのファイル形式で作成し、Webによる講演申し込みの際に提出して下さい。
  • 原稿のレイアウトは下記PDFを参照ください。また、ワード形式の雛形は下記よりダウンロード可能です。
      論文集原稿レイアウトはこちら

論文集原稿レイアウト

論文集原稿:ワード形式の雛形はちら
論文集原稿ワード形式の雛形

  • ワード、一太郎以外のワードプロセッサーを使用の方はPDFファイル形式で講演論文原稿を保存してください。PDFファイルは、フォント埋め込み型で作成して下さい。
  • Mac版のMicrosoft wordご利用の場合は、印刷時に図表のずれが発生する可能性がありますので、PDFファイルに変換して提出して下さい。
  • 講演論文原稿は、下記の規則のファイル名として保存して下さい。ファイル名は必ず英字として下さい。(漢字、全角文字は使用しないで下さい。)
    <ワードファイル形式の場合> FamilyNameFirstName.doc(x) (例:ShinjukuTaro.doc(x))
    <一太郎ファイル形式の場合> FamilyNameFirstName.jtd (例:ShinjukuTaro.jtd)
    <PDFファイル形式の場合>FamilyNameFirstName.pdf (例:ShinjukuTaro.pdf)
    <複数申し込みの場合>FamilyNameFirstName-n.xxx (n=1, 2, ・・・, xxx=doc, jtd, pdf)
    (例:2つの講演の申し込み、ワードファイル形式の場合:
    FamilyNameFirstName-1.doc, FamilyNameFirstName-2.doc)
  • 論文原稿は2ページまたは4ページです。今回より4ページも無料となりました。
  • 刷り上りはA4判カラーで論文集CD-ROMに掲載されます。

 

7. 口頭発表について

  • 口頭発表での使用機器は、原則としてPCプロジェクタのみです。OHP ・スライドは使用できません。
  • 口頭発表の方は各自でパーソナルコンピュータを持参し、会場にて投影チェックをお願いします。
  • 口頭発表の講演時間は、質疑応答を含め一件15分です。8分で第1鈴(予鈴)、10分(第2鈴)で発表を終了してください。

 

8.  ポスター発表について

  • ポスターボードはB0サイズまで掲示できるものを用意する予定です。詳しいボードサイズはわかり次第こちらでお知らせします。
  • 実利用セッションのポスターは2日間の掲示が可能です。
  • その他のセッションのポスターは1日の掲示となります。
  • 発表のコアタイムは40分を予定しています。該当コアタイム中は、ポスターの前での発表および討議をお願い致します。

 

9. その他

  1. 会期中、技術展示を予定しています。出展ご希望の方は事務局までご連絡ください。
  2. 初日の講演会終了後に懇親会を予定しています。
  3. 学術講演会や技術展示に関する問い合わせは、conf@rssj.or.jpまでお願いします。

<参考:アクセス(新札幌バスターミナル、大麻駅南口ご利用の方)>
[新札幌駅バスターミナルより乗車の場合]
① JR北海道バス利用
新札幌バスターミナル北レーン10番乗り場より
[新25]ゆめみ野東町行き、[新26]野幌駅北口行き、[新26]江別駅行き、
[新29]情報大学前行き、[新29]野幌運動公園行きに乗車し、
とわの森三愛高校前(国道12号線沿い)にて下車(乗車時間約16分)
※酪農学園大学にて下車よりとわの森三愛高校前にて下車が近いです。
※他の路線は大学前に停車しないため注意
② 夕鉄バス利用
新札幌バスターミナル北レーン12番乗り場から乗車し
酪農学園大学(国道12号線沿い)にて下車(乗車時間約16分)
8:05(土日祝除く)、8:25、14:30(土日祝除く)、17:30(土日祝除く)発のみ
酪農学園大学構内(中央館前)に停車

[大麻駅南口前より乗車の場合]
① JR北海道バス利用
大麻駅南口(セブンイレブン側出口より出て左側約50m)より
[新25]ゆめみ野東町行き、[新26]野幌駅北口行き、[新26]江別駅行き、
[新29]情報大学前行き、[新29]野幌運動公園行きに乗車し、
とわの森三愛高校前(国道12号線沿い)で下車(乗車時間約2分)
※酪農学園大学にて下車よりとわの森三愛高校前にて下車が近いです。
※他の路線は大学前に停車しないため注意
② 夕鉄バス利用
大麻駅南口(セブンイレブン側出口より出て左側約50m)より乗車
酪農学園大学(国道12号線沿い)で下車(乗車時間約2分)
8:16(土日祝除く)、8:36、14:41(土日祝除く)、17:41(土日祝除く)
のみ酪農学園大学構内(中央館前)停車

【夕鉄バス新札幌駅発時刻表】
http://www.yutetsu.co.jp/pdf/jikokuhyou_ebetsu201704.pdf
【JR北海道バス新札幌駅発時刻表】
http://www.busdia.com/polpdf//012210.pdf
【JR北海道バス大麻駅南口発時刻表】
http://www.busdia.com/polpdf//01282.pdf
【新札幌駅バスターミナル案内図】
http://www.jrhokkaidobus.com/timetable/terminal/shinsapporoi.html

<参考:宿泊施設について>
宿泊施設は新札幌駅周辺にもありますが、札幌駅(地下鉄さっぽろ駅、大通駅、すすきの駅など)周辺に多くあります。予約が多数のことがありますので,早めの予約がお薦めです。
※札幌駅からは函館本線江別・岩見沢方面行「快速いしかりライナ-」で大麻駅(快速12分、普通20分)下車、大麻駅南口から徒歩約15分。