(一社)日本リモートセンシング学会
第81回(令和8年度秋季)学術講演会開催のお知らせ
日本リモートセンシング学会 第81回(令和8年度秋季)学術講演会を、下記のとおり現地開催(対面開催のみ)にて実施いたします。詳細につきましては、決まり次第、随時本ページにてご案内いたします。
お問い合わせ先: rssj_confアットrssj.or.jp (送信時は「アット」を「@」に置き換えてください。
1.会期
2026年11月26日(木)~27日(金)
第81回学術講演会は、「マリンテックサミット2026」とのコラボレーションを行っております。
「マリンテックサミット2026」: https://marinetechsummit2026.studio.site
本学術講演会の参加者は、マリンテックサミット 1日目のイベントへ無料でご参加いただけます。
参加方法は、ページ下部の「11. マリンテックサミット2026」をご覧ください。
2.会場
呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」 https://yamato-museum.com
所在地:〒737-0029 広島県呉市宝町5番20号
交通アクセス:
【JR(新幹線・電車)】
- 「広島駅」から「呉駅」まで約32分(JR呉線・快速)
- 「呉駅」から「大和ミュージアム」まで徒歩8分
【注意事項】
「大和ミュージアム」は博物館施設のため、館内での飲食には制限がございます。
食事は全館で禁止となっており、飲み物につきましても制限がございます。詳細は当日、受付にてご案内いたします。
3.学術講演会参加申込(参加費が一部変更となりました)
– 正会員: 6,000円 / 非会員: 12,000円
– 学生会員: 0円 / 学生非会員: 500円
– 法人会員(招待枠)0円 / 法人会員(招待枠以外)6,000円:法人会員(招待枠)の方も、Payventからのお申し込みが必要になりました。
参加申込とお支払いは、以下のリンクより行ってください。
<学術講演会参加申し込み>(Payventサイトへ移動します)
【注意事項】
- 支払い方法は、クレジット決済または銀行振込から選べます。請求書発行には対応しておりません。
- 会員参加費は不課税、非会員参加費は課税対象です。
- 当学会はインボイス適格請求書発行事業者ではないため、事業者番号付きの領収書は発行できません。
- 特別セッションの講演者、横幹連合会員学会 (TRAFST)、韓国リモートセンシング学会 (KSRS)、および台湾写真測量リモートセンシング学会 (CSPRS) の会員は、正会員または学生会員の参加費と同額です。
- 講演会論文集(PDFデータ)は、6,600円で販売いたします。
- 参加登録後にPayventで発行されるQRコードを印刷または保存し、学術講演会当日に会場へお持ちください。会場での受付時に必要となります。
4.学術講演会の発表申込(申し込み方法が変更になりました)
(1)申込前の注意事項
- 学術講演会の発表者は「リモートセンシング学会の会員」に限ります。
未入会の方は、オンライン入会申込ページ<https://www.rssj.or.jp/admission/>より、手続きをお済ませください。
(招待講演と特別セッションの発表者、TRAFST、KSRSおよびCSPRSの会員は、非会員でも発表可能) - 発表申し込み前に、参加申込を行ってください。発表申込時に、Payventより発行される参加申込の「受付番号」が必要です。
(注)入会は理事会審議を経て承認されますので、手続きに時間を要します。発表を希望される方は、余裕をもって早めに入会手続きをお願いいたします。
(2)発表申し込みと講演論文集の原稿提出
- 以下のリンクより、発表申込および原稿の提出を行ってください。締切は9月30日(水)です。
- 今回より、発表申込をGoogle Formsによる申し込みに変更しております。原稿のアップロードが必要となるため、Googleアカウントが必要です。企業のセキュリティ上の理由によりGoogle Formsからの申し込みができない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。
- 締切日(9月30日)以降の原稿の修正・差し替えには対応できません。
<発表申込と原稿の提出>原稿のフォーマットが変更されていますので、ご注意ください。
<Presentation Registration and Manuscript Submission Form>Please note that the manuscript format has been changed.
(3)講演論文集原稿の作成方法
- 原稿は、2ページまたは4ページ、PDF形式での提出となります。
- レイアウトが崩れる可能性があるため、PDFのフォントは埋め込んでください。
- 以下の規則に従ってファイル名を付けてください。ファイル名は英字のみを使用し、全角文字(漢字・平仮名・カタカナ)は使用しないでください。
<PDF形式> Payvent受付番号_Familyname_Firstname.pdf(例:123_Shinjuku_Taro.pdf)
- 原稿に記載された「著者名・所属・題目」を正しい情報として、学会ウェブサイトへ掲載します。
- Microsoft Word形式のテンプレートは、以下のリンクよりダウンロードできます。
<Microsoft Word形式のテンプレートのダウンロードはこちらから>
<Download the Microsoft Word Template here.>
(4)特別セッション(申し込み方法が変更になりました)
- 申し込み方法を変更しておりますので、開催手続きをご確認の上、お申し込み手続きをお済ませください。
- 特別セッションの開催を希望される方は、9月30日(水)までに、以下のGoogle Formsよりお申し込みください。
締切日以降の情報の修正には対応できませんので、あらかじめご了承ください。
(5)申込情報の更新、原稿の差し替え
申し込み情報を変更する場合は、再度のお申し込みが必要です。
(6)注意事項
投稿論文が、以下の事項に該当する場合には、学術講演会での発表を認めておりません。
発表の可否は学術委員会が決定します。なお、結果についてのお問い合わせには対応いたしかねます。
【該当例】
・発表者が、学会員ではない。
・指定のフォーマットから大きく逸脱している(章構成がない、規定のページ数を満たしていないなど)。
・発表内容が当学会の対象分野・趣旨に該当しない。
5.懇親会申込
学術講演会1日目終了後に懇親会を開催いたします。
- 日時:2026年11月26日(木)
- 場所:呉阪急ホテル https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/kurehh
懇親会への参加申し込みとお支払いは、以下のリンクより行ってください。
<懇親会参加申し込み>(Payventサイトへ移動します)
6.プログラム
2026年10月(予定)以降、順次公開いたします。
7.発表についての注意事項
決まり次第、順次公開いたします。
8.企業展示(申し込み方法が変更になりました)
申し込み期限:11月18日(水)
企業展示会場:大和ミュージアム4F市民ギャラリー
*企業展示の件数に制限はありません。皆様からのお申し込みをお待ちしております。
企業展示へのお申し込みは、Google Formsよりお願いいたします(メールでのお申し込みは受け付けておりません)。
また本学術講演会より、企業展示ご担当者の方にも、Payventからの参加申込および懇親会へのお申し込みをお願いしております。
企業展示費用には、1ブースにつき「企業展示参加費2名分および懇親会費1名分」が含まれています。
上記の免除枠を超えてお申し込みいただいた場合は、超過分の費用を後日ご請求いたします。
出展企業(申し込み順)
・英弘精機株式会社
・シグマサー
・合同会社森林付箋
9.保育支援制度
保育支援制度を導入しております。ガイドラインをご確認いただき、保育支援制度を利用される方は、申し込みをお願いします。
10.後援
広島県呉市
11.マリンテックサミット2026のご紹介
「マリンテックサミット2026」: https://marinetechsummit2026.studio.site
スマート養殖、海洋AI・ロボティクス、藻場再生等の海洋環境保全技術といったマリンテック(海洋技術)に関心を持つ起業家・投資家・事業家・技術者・研究者を対象として、課題解決と新産業創出の場を提供するイベントです。開催を通して、挑戦者が持つ課題に最適な解決策を見出せるプラットフォームを提供し、海にまつわる社会課題の解決に貢献するとともに、地域や業界の枠を超えたオープンコミュニケーションの実現を目指します。
マリンテックサミットへの参加を希望される方は、Payventより送付される「学術講演会申し込み」返信メールに記載された方法に従い、割引コードをご入力いただくことで、1日目のイベントへ無料でご参加いただけます。
また、カンファレンスと同時開催される「マリンテックフードマルシェ」には、入場無料・お申し込み不要でどなたでもご参加いただけます。
「マリンテックフードマルシェ」: https://marinetechsummit2026.studio.site/marinetechfoodmarche2026